Advancedモード用のPrefabはシーシャの機能に必要なパーツごとにPrefabを作成します。
<aside> 🧊 シーシャ本体Prefabの作成
Assets/mikinel/Shisha/Prefabs/CustomDesignTemplate/Shisha_Advanced_Template.prefab を複製します。
複製後、分かりやすい名前に変更し、適宜フォルダを移動させておくと良いです。

テンプレート複製後のPrefabの様子、名前はSampleShishaAdvancedModeに設定しました。この時点ではメッシュなどは存在しません。
先ほど作成したシーシャ本体UnitのPrefabを配置します。
メッシュの底面が原点になるようにしてください。

シーシャ本体Unit Prefabを配置している様子
ShishaControllerコンポーネントのShishaBottleUnitに、bで追加したオブジェクトを設定します。

ShishaControllerのShishaBottleUnitを設定した状態
ルートオブジェクト内のColliderの位置調整を行います。この当たり判定がトップ自体の当たり判定になります。小さすぎると手で取ろうとしたときに取りにくくなるので注意してください。

当たり判定の位置調整を行った状態
ShishaController_ShishaTopオブジェクトの位置を、トップが接続される位置に移動させます。この位置が後にトップのメッシュの底面の位置と一致するようになります。

CombineBaseの位置を調整した状態
</aside>
<aside> 🧊 トップPrefabの作成
Assets/mikinel/Shisha/Prefabs/CustomDesignTemplate/Shisha_Advanced_Top_Template.prefab を複製します。
複製後、分かりやすい名前に変更し、適宜フォルダを移動させておくと良いです。

テンプレート複製後のPrefabの様子、名前はShisha_Topに設定しました。この時点ではメッシュなどは存在しません。
先ほど作成したトップUnitを配置します。
メッシュの底面が原点になるようにしてください。

トップUnitを配置した状態
Shsha_Topオブジェクト内にあるShishaFlavorDataコンポーネントのShishaTopUnitに、配置したトップUnitを設定します。

ShishaFlavorDataコンポーネント内にShishaTopUnitを設定した状態
ルートオブジェクト内のColliderの位置調整を行います。この当たり判定がトップ自体の当たり判定になります。小さすぎると手で取ろうとしたときに取りにくくなるので注意してください。

当たり判定の位置調整を行った状態
Heat_CombineBaseオブジェクトの位置を、ヒートシステムが接続される位置に移動させます。この位置が後にヒートシステムの底面の位置と一致するようになります。

HeatCombineBaseオブジェクトの位置が調整された状態
FxとFlavorSmokeParticleオブジェクトの位置をフレーバのオブジェクトの位置に移動させます。

Fx, FlavorSmokeParticleの位置調整を行った状態
</aside>
<aside> 🧊 ヒートシステムPrefabの作成
Assets/mikinel/Shisha/Prefabs/CustomDesignTemplate/Shisha_Advanced_HeatSystem_Template.prefab を複製します。
複製後、分かりやすい名前に変更し、適宜フォルダを移動させておくと良いです。

テンプレート複製後のPrefabの様子、名前はSampleHeatSystemに設定しました。この時点ではメッシュなどは存在しません。
先ほど作成したトップUnitを配置します。
メッシュの底面が原点になるようにしてください。

ヒートシステムUnitを配置した状態
Charcoal_CombineBaseオブジェクトの位置を調整して炭がちょうど良い位置になるように調整します。

CombineBaseの位置を調節した状態
CharcoalUnitオブジェクトを選択し、削除します。
このモデルは c. のCombineBaseの位置調整用のものなので、削除してください。

炭のモデルの削除を行う様子
ルートオブジェクト内のColliderの位置調整を行います。この当たり判定がトップ自体の当たり判定になります。小さすぎると手で取ろうとしたときに取りにくくなるので注意してください。

当たり判定の位置調整を行った状態
Top_CombineBaseオブジェクトの位置を、フタが接続される位置に移動させます。この位置が後にフタの底面の位置と一致するようになります。

Top_CombineBaseオブジェクトの位置調整を行った状態
</aside>
<aside> 🧊 フタPrefabの作成
Assets/mikinel/Shisha/Prefabs/CustomDesignTemplate/Shisha_Advanced_Cap_Template.prefab を複製します。
複製後、分かりやすい名前に変更し、適宜フォルダを移動させておくと良いです。

テンプレート複製後のPrefabの様子、名前はSampleCapに設定しました。この時点ではメッシュなどは存在しません。
先ほど作成したフタUnitを配置します。
メッシュの底面が原点になるようにしてください。

フタUnitを配置した状態
ルートオブジェクト内のColliderの位置調整を行います。この当たり判定がトップ自体の当たり判定になります。小さすぎると手で取ろうとしたときに取りにくくなるので注意してください。

当たり判定の位置調整を行った状態
</aside>
ここまでの作業が完了したときには以下のように4つのPrefabが完成した状態になります。

作成した4つのPrefab
お疲れ様でした、このPrefabをワールドに配置することでAdvamcedモードのシーシャシステムとして動作します。